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2016年 梅雨入り、梅雨明けの時期は?ギンギンに晴れた夏が来るのが、今から待ち遠しい!

梅雨入り梅雨明け(Opening)

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1.梅雨入り、梅雨明けとは、誰がどうやって決めているのか?

梅雨入り梅雨明け(どうやって決めるの?)

梅雨とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間のことを指すと定義されていますが、梅雨入りや梅雨明け、実は明確な定義がありません。

数日から1週間程度の天候予想に基づき、気象庁が気象情報として梅雨入りや梅雨明けを発表しています。

目安としては曇りや雨が1週間以上続くと予報された時や、実際に曇りや雨が1週間以上続いた場合、梅雨をもたらす梅雨前線がその地域に到達した場合に梅雨入りと考えられているそうです。

また、梅雨明けに関してはその地域の梅雨前線が南下していったときや晴れが1週間以上続くと予想された時、また実際に晴れが一週間以上続いた場合などが目安とされているようですが、ぐずついた天候のまま梅雨明けが発表されないこともあるようです。

明確な定義が無い事と、変化しやすい気象を予想して梅雨入りや梅雨明けを宣言することは難しいため後出しで発表されるケースが多いと言えます。

 

2.2016年の全国各地の梅雨入り、梅雨明け時期の予想は?

梅雨入り梅雨明け(時期の予想)

2016年、沖縄ではすでに5月16日頃、平年より1週間ほど遅れて梅雨入りしたことが発表されました。

この他全国の今年の梅雨入り、梅雨明けは現在のところ平年並みと見られているので、全国各地の予想日を紹介します。

梅雨入り、梅雨明けの時期等については気象庁ホームページを参考に掲載しています。

 

■■■■■■ 梅雨入り 梅雨明け

・沖縄   5月16日頃  6月23日頃

・九州南部 5月31日頃  7月14日頃

・九州北部 6月 5日頃  7月19日頃

・四国   6月5日頃  7月18日頃

・中国   6月7日頃  7月21日頃

・近畿   6月7日頃  7月21日頃

・東海   6月8日頃  7月21日頃

・関東甲信 6月8日頃  7月21日頃

・北陸   6月12日頃  7月24日頃

・東北南部 6月12日頃  7月25日頃

・東北北部 6月14日頃  7月28日頃

ちなみに北海道には梅雨前線が到達しないことから、梅雨の定義は当てはまらないそうです。

また、蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼ばれる天候が北海道にはありますが、これは正式な梅雨ではないそうで、北海道には梅雨が無いということが言えます。

同じく梅雨が無い地域として小笠原諸島があります。

 

3.梅雨明けは待ち遠しいが、梅雨を楽しむ方法はある?

梅雨入り梅雨明け(梅雨を楽しむ方法)

梅雨時期は気分も憂鬱になりがち…でもせっかくの梅雨を楽しむ方法は自分次第でいくつもあります!

例えば雨で外に出たくないという心理を利用して思い切ってレジャー施設に行くことです!

雨で動物園がガラガラであれば動物たちを独り占めできてしまうかもしれません。

梅雨を機会にレインブーツを購入してみたり可愛い傘を新調してみたらさらに気分も良くなります。

梅雨の時期に外に出てみたら家の近所にきれいなアジサイが咲いているかもしれません。

梅雨ならではの季節を感じるもの良いですね。また、梅雨を機会に家の中で落ちついて読書をしてみたり、映画館に行ってみたりDVD観賞をするのも梅雨の楽しみ方の一つです。

デパートで買い物を楽しんだり、健康ランドやエステに行って過ごす!という方もいるようです。

梅雨は恵みの雨でもあるので邪険にせずに自分なりの楽しみ方を発掘してみてください。

 

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4.そもそもなぜ、雨が続く梅雨があるのか?

梅雨入り梅雨明け(なぜ梅雨があるのか)

梅雨が起る原因は梅雨前線という停滞性の前線が南側の北太平洋高気圧(小笠原気団)と北側にあるオホーツク気団の間にはさまれることで生じるもので、東アジアだけに見られる現象です。

ちなみに「梅雨」は中国では「Mei-yu」、韓国では「Changma」と呼ばれているそうです。

北からは冷たく湿った空気、南からは暖かく湿った空気が梅雨前線に吹き込みます。梅雨前線付近ではこの集まった空気が上昇して雲や雨を作り出します。

また、梅雨の時期は北と南の気圧の勢力がほぼ釣り合ってしまうため梅雨前線はあまり南北に移動することが無く、同じ地方で雨が降り続きます。

これが梅雨の起こる仕組みです。

 

【梅雨についての授業の動画です。良かったら見てみて下さい。】



 

5.雨がほとんど降らない空梅雨(からつゆ)って何?

梅雨入り梅雨明け(空梅雨)

空梅雨とは、文字通り梅雨でありながら雨が殆ど降らないことを言い、照り梅雨とも呼ばれています。

偏西風の吹き方による原因や梅雨前線の活動が弱い場合、太平洋高気圧(小笠原気団)の発達が著しい場合などにこの空梅雨が起ると言われています。

空梅雨が起ると降るべき雨が十分に降らないために深刻な水不足を引き起こす年もあります。

農業や家畜に影響を与えるほか、食品の価格高騰にも繋がります。

長く雨が降り続く梅雨は嬉しくないものですが、雨が降らないと困ることもあると思うと梅雨は重要な天気なんだなぁと思えますね。

 

6.梅雨入り、梅雨明けの時期による、 生活、健康への影響は?

梅雨入り梅雨明け(生活・健康への影響)

梅雨入りや梅雨明けの時期には特に湿度や気温が急激に変化します。

そのため体調管理が難しくなるので着る物を調整したり、しっかりと食事や睡眠を摂ることが必要です。

また、梅雨入りで湿度が高くなった際にはカビや細菌、ダニの繁殖が活発になるため特に食中毒には注意が必要です。

特に小麦粉等の粉物の保管は食品の口を閉めるだけでは簡単にダニが侵入してしまうので必ず冷蔵庫等の湿度や温度が低い場所での保管が必要です。

また、食中毒は梅雨時期に多く発生しますが、特にお弁当の調理の際はしっかりと手を洗い清潔な器具を使用してしっかりと冷ましてから詰めることで細菌の発生を抑える事ができます。

梅雨の時期には生活はもちろんレジャーの予定などへの影響も出てきますが、大雨による災害等にも十分注意が必要です。

 

7.まとめ

梅雨入り梅雨明け(まとめ)

2016年の梅雨は平年並み、関東では6月の頭に梅雨入りが予想されています。

この梅雨入りや梅雨明け、実は明確な定義がありません。梅雨明けは誰もが待ち遠しいものですが、梅雨ならではの楽しみを見つけて梅雨をエンジョイするのも良い方法です!

また、梅雨の時期は湿度も高くなり食中毒などの危険が高まるので十分注意してください。

梅雨の時期に雨が降らないと水不足の原因にもなり大きな影響が出ます。

梅雨の時期は恵みの雨だと思って自分ならではの楽しみ方を見つけて過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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