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ホクロを除去する方法とは?除去は安易にやって良い?

ホクロ除去(Opening)
気になるホクロ、医療機関や自宅でも除去することは可能です。

ただし、それぞれリスクやメリットデメリットもあるので安易に考えずによく下調べが必要です!

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1.医療機関でホクロを取る方法

梅雨入り梅雨明け(取る方法)

気になるホクロ、場所によってはとてもコンプレックスに感じている方も多いかもしれません。

ホクロがどうしても気になる場合には、皮膚科や形成外科等の医療機関でホクロの除去を受ける事ができます。

この場合、基本的な流れは病院を決めて電話予約後に受診し、ホクロの状態や除去の方法・費用を確認した後、手術の日程を決めて除去を行います。

また、後日、傷の状態確認のための通院があります。

除去の方法にはさまざまなものがあり、病院によっても価格が違いますが、0~5㎜程度の平らで小さなホクロではレーザー治療が主流となっており、手術時間は10分以内、5千円から1万円程度の費用で除去が可能です。

大きなホクロや盛り上がっている場合にはメスを入れてくり抜き手術等が行われ、費用や価格も様々です。

動画では実際にレーザー治療で顔のホクロを12個取った方が紹介されています。

 

【ホクロ除去についてのレーザー治療の動画はこちら】



 

2.美容外科でホクロを取る方法

梅雨入り梅雨明け(美容外科でホクロを取る)

美容外科でホクロの除去を行う場合の流れも基本的には皮膚科や形成外科と同じで、レーザー治療や手術による除去等が行われます。

一般には皮膚科で治療を行う方が多いようですが、美容外科自体が美的観点を念頭におき治療を行っており、場合によっては美容外科の方が綺麗な仕上がりにしてくれる、といった意見が挙げられます。

現在では美容外科と同時に形成外科や皮膚科を併用している病院も多いようです。どちらを選んでも最終的には施術する医師の知識と技術で決まると言えます。

 

3.おすすめの医療機関

梅雨入り梅雨明け(お勧めの医療機関)

おすすめの医療機関は地域によっても様々ですが、価格もお手頃でインターネットの口コミで評判の良い医療機関を中心に紹介します。

実際に私が治療を受けたわけではないので受診の際は公式サイトや医療機関に直接お問い合わせをお願い致します。

 

1.都内であれば『広尾プライム皮膚科』評判です。

◆ 公式ホームページ → 広尾プライム皮膚科

医師もスタッフも全員女性ということで女性の患者には心強い病院です。除去したホクロが半年以内に再発した場合には無料で施術してくれるそうです。

 

2.料金設定が細かく、ホクロの数や種類で最もリーズナブルな価格で施術が受けられることで評判なのは

神奈川県横浜市の『とつか整形外科皮フ科です。

◆ 公式ホームページ → とつか整形外科皮フ科

ホームページでも費用や施術の流れが詳しく紹介されています。

 

3.関西であれば大阪市中央区にあり、皮膚科や形成外科、美容外科を併設した『恵聖会クリニック』が有名です。

◆ 公式ホームページ → 恵聖会クリニック

保険診療でできる施術も行っており、ホクロだけでなくさまざまな美容に関する治療を行うことができます。

 

4.おすすめの美容外科

梅雨入り梅雨明け(お勧めの美容外科)

1.業界最安値にも近いお手頃価格を売りにしているのは新宿・横浜・大阪・福岡など全国に17院を展開する大手クリニックである『湘南美容外科』です。

◆ 公式ホームページ → 年間6000件、業界屈指の症例数 「湘南美容外科」

ホームページで価格や多くの症例写真が公開されている事から安心感もありリピーターも多いようです。湘南美容外科ではレーザー治療ではなく電気メスでのホクロ切除を推奨しています。

 

2.ほくろの治療で評判が良いのは東京都渋谷区にある『松倉クリニックです。

◆ 公式ホームページ → 松倉クリニック

特に皮膚科治療を得意とし、できるだけメスを使わない治療をモットーに様々な治療を行っています。ただし評判や実績があるためか、他の美容外科に比べて料金が高いようです。



5.自分でも取れる方法がある?その方法とは?

ホクロ除去(クリーム)

自宅で簡単にホクロを除去できる方法もあります。ここでは2つの方法を紹介します。

 

1.ホクロ除去クリーム

海外ではかなり主流になっているということで、クリームの作用によりホクロをかさぶたにして剥がれ落とすことでホクロを消す事ができるというものです。

肌荒れが起きにくく、痛みが無いことや価格も三千円~三万円と自分で製品や価格を選ぶこともできるのが人気の1つです。

 

2.もぐさを使用したお灸によるホクロ除去

ホクロ除去(もぐさ)

ヨモギの葉の裏の繊毛から作られたもぐさというものに複数の薬草を混ぜてお灸を行う動作を何度が繰り返し行うことでホクロがかさぶたとなり取れるというものです。

価格は500円~6千円と様々ですが安く手に入ります。

慣れない場合は火傷のリスクもあるため、必ず顔以外の部位で試すことをオススメします。実際にもぐさによりホクロ除去している映像があったので掲載します。

【動画:もぐさによるホクロ除去】



この2つの他にも最近注目を浴びているホクロ隠し専用の特殊ファンデーション等があります。

ホクロを切除ではなく隠すという方法も1つの手です。

 

6.それぞれの方法の、メリットデメリットとは?

ホクロ除去(メリットデメリット)

医療機関でホクロの除去を受ける場合と美容外科でホクロを除去してもらう場合で一番のネックは保険の適用にあります。

ホクロを除去する場合、悪性の疑いのあるホクロや悪性でなくても大きさや形状によっては保険が適用される場合があります。

一般的には皮膚科や形成外科であれば殆どの施設が保険の適用可能施設となっているため、保険が適用できるのに保険を使えなかった…という事はありません。

但し、美容外科でホクロを除去する場合、病院によっては健康保険が使えない施設の場合があるので注意が必要です。

保険を適用できるホクロであっても保険を適用できない施設であれば保険が適用されずに費用が高額となる場合もあるので事前の確認が必要です。

また、自分で除去を行う方法の場合、自宅で手軽に行う事ができ、医療機関を受診してホクロを除去するよりも手間が無く価格が抑えられるメリットがありますが、除去のクリームが肌に合わずに跡が残ってしまったり、お灸で火傷や化膿してしまったケースもあります。

また、自分ではホクロが良性であるか悪性であるか自己判断が難しいというデメリットもあるため、自宅で除去を決意した場合にも事前に病院で検査をしてもらうほうが安心だと言えます。

 

7.ホクロの除去は失敗例もある。注意すべきことは?

ホクロ除去(失敗例)

自宅で除去した場合だけでなく、医療機関でホクロを除去した場合にも失敗のリスクがあります。

ホクロを除去した傷跡が陥没したまま戻らなくなったり、術後の跡が火傷やケロイドのようになってしまうこともまれにあるようです。

失敗のように思えるケースでも多くの場合は3カ月~半年ほど経つと、もとの肌と同様に皮膚が再生するとのことですが、術後の医師からの指示や、治療後に処方された薬を用法どおり塗る事を怠らず、手術を受ける前に術後のリスクやケアについてよく説明を受ける事が重要です。

 

8.まとめ

ホクロ除去(まとめ)

気になるホクロ…除去の方法は様々なものがありますが、医療機関で行う場合には医師の技術や経験によって術後が左右されるといっても過言ではありません。

多くの場合には高額になることも無くスムーズに除去が行えますが事前の下調べや、手術前によく治療や術後のリスクの説明を聞き、特に美容外科の場合には保険の適用や費用をよく確認することをオススメします。

また、自宅で簡単にホクロを除去できるクリームやお灸等の方法もありますが、ホクロが悪性の場合や失敗例も考慮し、気になるホクロは安易に自宅での除去を考えずに一度医療機関を受診することをオススメします。

     

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