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産み分けの方法。高い確率で希望の性別の赤ちゃんを授かる方法とは?

産み分け(Opening)

結婚して、赤ちゃんを授かる事が出来るのは本当に嬉しい事です。

赤ちゃんを授かると、ほとんどの方が考える事が「男の子かな? 女の子かな?」という事だと思います。

性別がどちらでも大切な我が子である事には変わりありません。

しかし、性別を希望する方も少なからずいらっしゃると思います。

では、赤ちゃんの産み分けの方法にはどのようなものがあるのでしょう。

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1.性別は精子で決まる。X精子、Y精子による、性別の決まり方とは?

産み分け(精子で決まる)

まず赤ちゃんの性別がどのように決まるかを説明します。

赤ちゃんの性別は、母親の卵子と受精する精子の種類によって決定します。

精子には、X染色体を持つ精子とY染色体を持つ精子と二種類あります。

それに対して卵子は全てX染色体のみを持っています。

女の子が生まれる時は、X染色体を持つ精子が卵子と結合した時です。

この時染色体はXX染色体となります。

男の子が生まれる時は、Y染色体を持つ精子が卵子と結合した時です。

この時の染色体はXY染色体となります。

 

2.X精子の特徴

産み分け(X精子の特徴)

「X精子の数は、Y精子の2分の1」という話を聞いたことがありますか?

この二種類の精子は、実はそれぞれ異なる特徴を持っています。

X精子の特徴は以下の通りです。

1.酸性に強い

2.アルカリ性に弱い

3.寿命は2~3日と長め

4.Y染色体と比較して数が少ない

5.動きが遅い

 

3.Y精子の特徴

産み分け(Y精子の特徴)

Y精子の特徴は以下の通りです。

1.アルカリ性に強い

2.酸性に弱い

3.寿命はわずか1日

4.数はX染色体のおよそ2倍もの多さ

5.動きが早い

 

数が多くて動きも速いのなら、男の子の方が産まれやすいのかと思ってしまいます。

しかし女性の膣の入口は、実は酸性なのです。

Y染色体の多くは、そこでなくなってしまいます。ですので、男女が生まれる確率は一般的に考えて半々なのです。

 

 4.男の子の作り方

産み分け(男の子の作り方)

産み分けには、それぞれの染色体の特徴をよく知り、それを生かすことが重要です。

男の子を希望する場合、Y染色体を持つ精子の特徴である「寿命が短く酸性に弱い」が関わってきます。

普段は酸性に傾いている膣内の環境ですが、排卵日当日はアルカリ性に傾きます。

ですので、酸性に弱いY精子を生き残りやすくするため、排卵日当日に性交渉をするのが良いとされています。

そして、膣内の環境をよりアルカリ性に傾けさせる方法があります。それは、女性を満足させる事です。夫婦で協力すると良いみたいですね。

他にも、性交渉前の3~5日に禁欲する事が効果があるようです。それにより精子の量が増えます。

単純に考えて、精子の量が多ければ多いほどY精子が卵子までたどり着く可能性が高くなりますね。

 

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5.女の子の作り方

産み分け(女の子の作り方)

女の子を希望する場合、X染色体を持つ精子の特徴である「酸性に強くアルカリ性に弱い」を利用します。

膣内の環境がより酸性になる排卵日2~3日前に、性交渉をするのが良いです。

また、X精子の「寿命が長い」という特徴も重要です。

排卵日まで2~3日間、子宮の中で過ごす事になるX精子ですが、この特徴があるので排卵日まで生き残ることができます。

また、女性の膣環境が酸性のうちに精子を送りこめるように、なるべく短い時間で性行為を終えることも重要です。

 

6.産み分けでよく使われるピンクゼリーとは?

産み分け(ピンクゼリー)

産み分けゼリーというアイテムがあることをご存知ですか?

産み分けゼリーとは性行為をする際に使用する潤滑ゼリーの事で、使用すると男の子と女の子を産み分けの可能性をより高める事が出来ます。

男の子が欲しければ、膣内環境がアルカリ性に傾きやすくなる「グリーンゼリー」、女の子が欲しければ膣内環境が酸性に傾きやすくなる「ピンクゼリー」を使用します。

産み分けゼリーは、その商品によって使用方法が若干異なりますが、一般的な使用方法は以下の通りです。

実際に使用する場合、商品の説明書もしくは医師の指導に必ず従うようにしてください。

1.産み分けゼリーをおよそ40℃のお湯で溶かす

2.1回分の産み分けゼリーを注射器のような形のシリンジにいれる

3.女性の膣内に、産み分けゼリーをいれたシリンジを深く挿入する

4.産み分けゼリーを注入してからおよそ5分待って性行為を行う

 

↓↓↓産み分けゼリー
 

 

 

7.唯一認められてる産み分け医療 パーコール法とは?

産み分け(パーコール法)

医療の分野で唯一認められている産み分け方法があります。

それは、パーコール法です。

パーコール法とは、女の子を産み分ける方法の一つであり、不妊治療をおこなっている病院で人工授精の技術を利用して実施されます。

実はこのパーコール法、安全上の理由から禁止されていました。(日本産婦人科学会 1994年~2006年)

パーコール法は、自然妊娠が不可能で産み分けを希望する人ができる産み分けの方法です。

 

パーコール法を具体的に説明すると、以下の通りです。

1.男性の精液をパーコール液という特殊な液体に入れる

2.1.の液を遠心分離機にかけて、X染色体とY染色体に分ける

→ X染色体の方が重いので下にたまる

3.下にたまったX精子を用いて人工授精する

 

なお、費用については病院によって異なります。およそ5万円くらいが相場と言われています。

 

8.産み分けを行う心構えと確率

産み分け(心構え)

産み分けを希望する人は、それぞれ様々な気持ちがありますよね。

跡継ぎが欲しいから男の子、可愛く着飾らせたいから女の子…などなど。

その思いの強さは人によって違います。

強い希望を持つ方の中には赤ちゃんの性別によって、愛情をもって接する事が出来ない方もいるようです。。

これは産み分けを頑張った人ほど、この傾向が強いです。

産み分けは100%ではありません。必ずしも希望通りの性別になるとは限らないのです。

正しい方法で正確に産み分けをすれば、およそ70~80%くらいの確率で希望の性別の赤ちゃんを授かるという統計もあります。

しかし皆が皆が希望通りの性別の赤ちゃんを授かる事は出来ないのです。

そして、希望通りの性別にならなかったといっても赤ちゃんの誕生は失敗ではありません。

産み分けを希望する人は以上の事をよく心に留めておき、産み分けに臨む必要があります。

 

9.まとめ

産み分け(まとめ).jpg

私には子供が一人います。特に性別の希望はなく、たまたま男の子でした。

現在二人目の子供を授かろうと奮闘しています。

実は一人目の子は、たった一度で授かりました。当時は「こんなに簡単に授かる事が出来るものなんだ」と思いました。

勿論出産、そして現在の子育てに至るまで大変な事は色々ありました。それでも赤ちゃんを授かるまでは本当にすぐでした。

今二人目の子を授かろうとしていますが、これがどう頑張っても出来ません。。

一人目はこんなに上手くいったのにどうして?と最初は思っていました。

でもそのうちに気付いたのです。

赤ちゃんは、本当に奇跡に奇跡を重ねてやっと授かるのだと。

ものすごいタイミングが重なった、貴重な命なのだと。

今まで二人目は女の子がいいなと思っていました。けれど現在は、授かる事が出来るのならどちらでも嬉しいし、女の子だったらより嬉しいな、という思いに変わっています。

案外これぐらい気負わずにいた方が良いかもしれないとも思います。

今回精子の種類の特徴等を学んだので今後に生かしていこうとは思いますが、これまで通り気負わずに頑張っていこうと思います。

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