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カフェオレとカフェラテの違い!どっちが美味しいのかな?

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カフェオレ、カフェラテあなたはどちらが好きですか?

ちなみに、この2つ、実はちょっとした違いがあるんです。あなたは違いを知っていますか?

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1.国の違い

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カフェオレとカフェラテ、実は発祥が違います。

カフェオレはフランス発祥の飲み物で、「カフェ」はコーヒーのこと、「レ」は牛乳の意味です。

対するカフェラテはイタリア発祥の飲み物で、こちらも訳すとコーヒー牛乳という意味。

1645年にヨーロッパ初のカフェである「カフェ・フローリアン」がカフェラテの発祥店と言われているそうです。

つまり、どちらもコーヒー牛乳ということは一緒。でもそれぞれ違いがあります。

 

2.味の違い

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カフェラテとカフェオレ、飲んで違いが分かりますか・・・?

私はあまり自身がありません(笑)なんとなく、カフェオレの方が甘くて子供向けのような気がするぐらいです。

味の違いには個人差があると思いますが、カフェオレのほうが水分が多く、さっぱりとしていているけどマイルド、カフェラテのほうがコクがありほろ苦さが強い、甘すぎない・・・なんて感じる人もいるようです。

 

3.見た目の違い

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カフェオレとカフェラテ、お店によっても見た目の違いは出てくると思いますが、見た目は作り方と関係があります。

一般的にカフェオレはコーヒーとミルクを同時に注いで混ぜながら作るのに対し、カフェラテはコーヒーを入れたカップにミルクを注ぎます。

そのためカフェラテは表面にミルクが残っています(写真左:カフェラテ)。

お店によってはミルクでアートを描く、ラテ・アートを描いているのもカフェラテです。

ただし、さらにミルクを泡立てて表面に乗せたものはカプチーノと分類されるようです。

色についても見てみると右のカフェオレの方が濃く見えますね!

これは作る時の分量にも関係があります。

おいしいダイエットカフェラテ
 


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4.量の違い

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さて、カフェオレとカフェラテ、分量と作り方にも違いがあります。

ただし、どちらもコーヒー豆を牛乳を使用する事は変わりません。

お店によっても違うかもしれませんが、一般的にカフェオレはコーヒーとミルクを5:5、カフェラテはコーヒーとミルクを2:8の割合で混ぜて作ります。

ちなみにカプチーノはコーヒー3:ミルク3:泡立てたミルク4の割合で作るそうです。

余談ですがそれぞれのカフェインの量はどうなると思いますか?

これは以下で説明する抽出法によっても違いがでるのですが、コーヒーの量が多いカフェオレの方がカフェインの含有量は多くなります。

もしもカフェインの量を気にするのであればカフェラテの方がお勧めです。

しかしカフェラテのほうはミルクが多く、コーヒーも少ないのに、カフェオレよりも苦い気がするなんてちょっと不思議ではないですか?

その理由は次の特徴にありました。

 

5.それぞれの特徴は?

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(上図:GIGAZINEより)

2つの明確な違いはコーヒーの抽出法の違いにあります。

まず、カフェオレは酸味が強く苦味が少ないとされる浅炒りの豆を使用してドリップ式抽出を行います。(家庭で飲む一般的なコーヒーがこれです。)

さらにドリップコーヒーに、同量の温めた牛乳を入れ、コーヒーとミルクを5:5の割合で混ぜたものがカフェオレです。

フランス人は朝にカフェオレを飲むのが好きなんだそうです。

カフェラテは、酸味が少なく苦味が強いとされる深炒りの豆を使用してエスプレッソ式抽出を行います。

これは専用の機械や器具で高い圧力をかけて抽出する方法です。

こうして抽出したエスプレッソコーヒー2割に、温めた牛乳を8割加えたものがカフェラテです。

さらに同じエスプレッソ式抽出で作られた仲間にカプチーノやマキアートがあります。

同じイタリアでコーヒーと言えばエスプレッソが一般的であるためにイタリアで主流になったと考えられています。

ただし、これは日本人が2つを区別するために決めた分類で、実際フランスでも近年エスプレッソが主流であり、エスプレッソコーヒーと牛乳を同量の割合で混ぜたものについてもカフェオレと呼び区別していないようです。

また、セブンイレブンが発売しているセブンナイスカフェラテはドリップコーヒーを使用しているため本当はカフェオレであるという話もあります。

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6.まとめ

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似ているようで少し違うカフェラテとカフェオレ。まとめると次のようになります。

○カフェラテ=ドリップコーヒー5:ミルク5

フランス発祥でドリップ式のコーヒーを使用して同時に混ぜて作る。

 

○カフェオレ=エスプレッソ2:ミルク8

イタリア発祥でエスプレッソコーヒーにミルクを上から加えて作る。

 

さぁ、結局どちらが美味しいのかと聞かれたら迷ってしまいますが、これまで両者の違いを気にせず飲んでいた方も、これからはそれぞれの特徴を感じながら違いを比べて味わってみてはいかがでしょうか。



 

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