*

飯坂けんか祭り in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

飯坂けんか祭り(Opening)

今年もいよいよ「飯坂けんか祭り」の季節がやってきました。

けんか、と聞くと何だか物騒なイメージですよね。

この飯坂けんか祭り。一体どのようなお祭りなのでしょう?

今回は飯坂けんか祭りの見どころについてご紹介します。

SPONSORED LINK


1.飯坂けんか祭りの概要と歴史

飯坂けんか祭り(概要と歴史)

飯坂けんか祭りは、大阪は岸和田の地車祭り、秋田は角館の飾山ばやしと並び、日本三大けんか祭りの一つとして有名なお祭りです。

奥州三名湯の一つである飯坂温泉。飯坂けんか祭りはそこにある飯坂八幡神社の例大祭の別名です

この例大祭というのは、10月の第1土曜日を中心に三日間かけて行われる、地元の方がとても楽しみにしている祭りです。

元は五穀の豊饒を神に感謝するとともに、氏子崇敬者の隆昌を祈るお祭りでもあります。
祭りの歴史ははっきりとは分かっていませんが、京都は祇園の流れをくむ、およそ300年ほど前から続く伝統的なお祭りです。

 

本祭りでは神輿渡御があります。この神輿は町内を巡幸して夜になると、大勢の若衆によって担がれた6台の太鼓屋台を従え、御旅所を出発します。

神輿を先頭にして境内に入ってきた神輿は、宮入りを阻む屋台と激しくぶつかり合います。

これがけんかと言われる所以ですね。

灯明が揺れる幻想的な空間の中、太鼓が打ち鳴らされ空気を響かせる様は、正に圧巻の一言に尽きます。

 

2.2017年飯坂けんか祭りの日程は?

敦賀祭り(日程)

2017年の飯坂けんか祭りの日程は、

10月6日(金)、10月7日(土)、10月8日(日)

の3日間に決まりました。今から待ち遠しいですね!

 

3.飯坂けんか祭りの開催時間は?

飯坂けんか祭り(開催時間)

2017年飯坂けんか祭りの開催時間は以下の通りです。

1.一日目

例大祭式典 午前11時頃

飯坂八幡神社の年中祭事の中で、一番重要な式典です。祭礼関係者は紋服に身を包んで参列します。

移御式 午後5時20分頃

浄暗では翌日の神輿渡御に備えて、御神体が本殿から神輿に遷されます。
この式では小学校の太鼓クラブによる祭り太鼓、稚児舞、剣舞が奉納されます。

 

2.二日目

神輿渡御(神幸祭) 午前8時30分頃

飾り屋台の先導により、神輿が町内を巡ります。御祓所には氏子が集結し、一族の隆昌と安泰を祈願します。

宮入り 午後7時頃出発

夜が迫ってくると、合図の花火が上がります。

その後神輿を先頭に一団が出発します。中でも屋台は提灯に装いを変え、勇猛な若者に担がれます。

沿道からの声援や熱気で町の盛り上がりは一気に最高潮を迎えます。

境内に入ると、このけんか祭りの最高の見どころが待っています。

※ぶつかり合う屋台が見られるのは、午後8時30分頃とのことです。

 

3.三日目

後鎮祭 午前10時30分頃

祭りが無事に終了したことを神々に感謝し、地域の平和を祈ります。

 

4.飯坂けんか祭りの開催場所とアクセス方法は?

飯坂けんか祭り(アクセス方法)

飯坂けんか祭りの開催場所は、福島県福島市飯坂の飯坂八幡神社です。
福島市飯坂町字八幡1番地

◆アクセス方法は以下の通りです。

1.電車の場合

・JR福島駅下車
福島交通飯坂線乗車
飯坂温泉駅下車 徒歩およそ10分

 

2.車の場合

・福島飯坂ICから7およそ7分
駐車場はありませんので注意して下さい。

 

◆問合せ先
八幡神社社務所 TEL 024-542-2560(http://hachimanjinja.info/)

            スポンサーリンク

5.飯坂けんか祭りのお勧めの観覧スポットは?

飯坂けんか祭り(観覧スポット)

飯坂けんか祭りのお勧めの観覧スポットは、飯坂八幡神社の鳥居前です。
本祭の午後7時になると各神輿が御旅所から出発し、やがて宮入りが始まります。

このぶつかり合いが、飯坂けんか祭りにおいてのクライマックスですので、鳥居前で観覧すると大迫力の場面が味わえます。

 

【動画】2016年 飯坂けんか祭りのハイライト



 

6.飯坂けんか祭りの混雑状況は?

飯坂けんか祭り(混雑状況は?)

飯坂けんか祭りは、例年およそ15万人ほどが訪れています。中でも一番こみ合うのは、二日目の宮入りの時のようです。

 

7.お勧めの駐車場は?

飯坂けんか祭り(お勧めの駐車場)

飯坂けんか祭りではお祭り専用の駐車場は用意されていません。

出来れば公共交通機関での移動をお勧めしますが、車で来られる場合は、宿泊するホテルの駐車場を利用するか、コインパーキングなどの有料駐車場の利用をお勧めします。

一番お勧めなのはどこかに宿泊して、その宿泊場所の駐車場を利用することですね。

 

8.お勧めの宿泊場所は?

飯坂けんか祭り(宿泊場所)

お勧めの宿泊場所は、「福住旅館」(住所: 福島県福島市飯坂町字若葉町27 )です。

福島県福島市飯坂町字若葉町27
この旅館の魅力は、何と言っても食事のボリュームです。

和室で部屋食が出来るようなのですが、プライベートな空間でゆったりと食事が出来るのも魅力の一つですね。

部屋の清掃にも気を使っているようです。

勿論駐車場もあるので、車で来ても大丈夫です。

TEL:0800-800-2934(フリーダイヤル)

(宿泊の予約は格安プランが豊富なこちらから!⇒ 出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

 

9.飯坂けんか祭りの見どころは?

飯坂けんか祭りで最も有名なのは、2日目に予定されている宮入りのぶつかり合いです。

どの町の屋台が勝利するのか、どの順番で宮入りを行うのか、というのが一番の見どころですが他にも見どころはあります。

例えば飯坂温泉駅前ではそれぞれの町のお神輿のパフォーマンスを楽しむ事ができます。
神社での厳かな神事も見ものですし、温泉街ですので湯巡りも楽しめます。

楽しみ方は人によって色々とありますね。

 

10.飯坂けんか祭りに行ったら気をつけること

飯坂けんか祭り(気をつけること)

メインイベントの宮入りが見られる飯坂八幡神社の鳥居前は、かなりの混雑が予想されます。

小さなお子さんのいらっしゃる方は特に迷子に注意です。

また込み合うので、隣の人と密着しやすいと思います。盗難などにも気を付けて下さい。

 

11.まとめ

飯坂けんか祭りの開催時期は10月です。

温泉を楽しみながら、祭りの気分にも浸ってみてはいかがでしょうか。

飯坂温泉の楽しみ方、観光場所はこちらで紹介しています!
↓↓↓
飯坂温泉の楽しみ方。お勧めの宿泊場所(格安旅館・ホテル)、観光場所を紹介

秋の思い出に、家族皆で福島へ行ってみましょう!

スポンサーリンク

関連記事

水戸黄門祭り

水戸黄門祭り in 2017!日程・アクセス方法と見どころを大特集!

あなたも水戸黄門様に会える?!茨城県水戸市で8月に開催される水戸黄門まつり。 3日間で100万

記事を読む

前橋七夕祭り(見どころは?)

前橋七夕祭り in 2017 日程・アクセス方法・駐車場の穴場、見どころをチェック!

もうすぐ七夕の季節ですね! 七夕の予定は決まっていますでしょうか? 決まってないのでし

記事を読む

敦賀祭り(気をつけること)

敦賀まつり in 2017 日程とアクセス方法、宿泊場所、混雑状況と見どころをチェック!

「敦賀」と書いて何と読むかご存じですよね。そう、「つるが」です。 福井県は敦賀で、今年

記事を読む

森の祭り(見どころ)

森の祭り in 2016 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

森の祭り。 あなたはどのようなお祭りを想像するでしょうか。 豊かな森林の中で行わ

記事を読む

西条まつり(日程)

西条まつり in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

1.西条まつり の概要と歴史 ↓↓クリックすると大きくなります。 西条まつりは愛

記事を読む

十日市(アクセス方法)

十日市 in 2016 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

今年も十日市の日が近付いてきました。 十日市とは福島県浪江町のお祭りです。 見ど

記事を読む

仙台みなとまつり(開催時間)

気仙沼みなとまつり in 2016 日程・アクセス方法と見どころをチェック!

1.気仙沼みなとまつりの概要と歴史 気仙沼みなとまつりは昭和24年、当時気仙沼

記事を読む

大津祭(混雑状況)

大津祭 in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

1.大津祭の概要と歴史 大津祭は江戸時代の初めから300年以上も続く滋賀県大津市のお祭りで

記事を読む

杭全神社夏祭り(ポスター)

杭全神社夏祭り in 2017 日程、見どころを大特集!

杭全神社夏祭りの伝統あるだんじり曳行、必見です!見どころを紹介します! 1.杭全神社夏祭り

記事を読む

下町七夕祭り スカイツリー

下町七夕祭り in 2017 日程・アクセス方法と見どころを大特集!

この夏のお祭りの予定が次々に発表されています。 7月といえば七夕ですね。 台東区

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク


  • はじめまして。当ブログ管理人のゆうじと申します。

    私は都内に本社を持つIT企業に勤めており、サラリーマン歴20年になります。その間、会社生活で数々の挫折を経験してきましたが、そこから這い上がり、かわいい息子と嫁を守るため、闘う日々を送っています。

    年齢が人生の折り返し地点にさしかかったことで、これまでの人生を振り返ることが多くなった今日この頃。自分は今まで人に何の貢献をしてきたのか…即答できないむなしさ…

    小さなことでもいいから、人から感謝されたいな。そんな思いから、インターネットの影響力を使って、役立つ情報を発信してみようかと思い、このブログを立ち上げました。

    日々の生活の中で、なるほど!そうだったのか!と発見した小さな雑学や、イベント系の情報を発信しています。

    おかげ様で、何万人もの方々に見てもらえるブログに成長しました。ぜひ、感想をお聞かせ頂けると嬉しいです。

  • 当サイトでは、様々な情報を、経験と調査に基づき、できるだけ皆さまに役に立つように心がけて情報を提供しております。しかしながら、当該情報につき閲覧者の方が損害を被った場合でも一切責任を負えませんので、閲覧者の方自身の責任においてこれらの情報をご利用下さい。
PAGE TOP ↑