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初めてのコンタクトレンズ。痛いのかな?価格、種類、ハードソフトの違いとは?

初めてのコンタクトレンズ(Opening)

1.コンタクトレンズの種類(ハード、ソフトなどの違い)

初めてのコンタクトレンズ(種類)

コンタクトレンズの種類は主にハードレンズソフトレンズの2つのタイプに分かれています。

ハードレンズは黒目より小さくて硬い素材のレンズであり、寿命は2~3年と言われています。

直径が小さく酸素をよく通す素材でできているため長時間の使用に向いており丈夫で長持ちするのでコストを低く抑えることができます。

対するソフトレンズのコンタクトは黒目より少し大きくやわらかい素材のレンズで、水分を多く含んでおり外れにくいのが特徴で、1日使い捨てのタイプから2週間の使い捨て、1か月の使い捨てレンズなど様々なものがあります。

20年ほど前まではコンタクトレンズといえばハードタイプのレンズを使用している人が大部分でしたが現在では使い捨てのソフトタイプのレンズを使用している方が約8割と言われています。

また、コンタクトレンズにはハードレンズ、ソフトレンズの他にその中間のソフィーナと呼ばれるタイプもあるようですが酸素をほとんど通さないことから現在ではあまり使われなくなっているようです。

さらに、オシャレ目的のカラーコンタクトレンズもあります。

1日使い捨てのソフトコンタクトレンズ以外の長期間使用するタイプの場合、必ず毎日使用後に専用のケア用品でこすり洗いとすすぎを行い、レンズケースにケア用品の液を入れておよそ6時間(ケア用品によっても異なります)消毒するなどのケアが必要です。

また、レンズケースの手入れや定期的な交換も必要です。

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2.コンタクトレンズの種類と価格

初めてのコンタクトレンズ(種類と価格)

コンタクトレンズの価格はメーカーや種類によって大きく異なります。

両目ともにコンタクトを毎日使用する場合について考えて比較してみたいと思います。

ハードレンズの場合には片眼で1枚1万円~1万5千円程度のレンズ価格に加えて毎日のケア用品の値段がおよそ年間5~8千円程度となります。

レンズの寿命を2~3年として考えると1日あたり約40~45円程度で使用できるため他のコンタクトに比べて最も低コストと言えます。

ただし、途中でレンズを無くしたり傷がついてしまった場合には再度レンズ購入の必要がありますがお店によっては途中紛失・交換は元のレンズ価格よりもかなり安価で交換できるところもあります。

 

ソフトコンタクトレンズの場合にはワンデータイプ(1日使い捨てレンズ)の価格が最も高く、1箱(片目、30枚入り)2000円~2500円程度、両目では年間24箱使用することになり年間で約5~6万円1日あたりおよそ160~165円程度となります。

1日使い捨てレンズには毎日のケア用品は必要ありません。同じくソフトコンタクトレンズで2WEEK(2週間の使い捨てレンズ)の場合ですと1箱(片目、6枚入り)でおよそ2000円~2500円、両目では年間8箱に加えてケア用品5~8千円程度が必要となります。

年間でおよそ2万5千円~2万8千円程度1日あたり約77円と、ワンデータイプのレンズにくらべるとかなり費用は安くなります。

この他1か月タイプや1年タイプなど使用期間が長いものになるほど費用を抑えることができます。

ただしソフトコンタクトレンズの場合であってもワンデータイプは1度外してしまうと再使用できない(午前中に外したコンタクトは午後には再使用できない)、2WEEKタイプやそれ以上の期間のものは途中で傷ついてしまった場合などには、たとえまだ3日しか使っていない場合でも新しいものに取り換える必要がある、など、それぞれレンズの寿命を必ず使い切ることができるとは限りません。

また、どのレンズにおいても乱視用や遠近両用などのレンズは通常のものよりも割高です

 

3.コンタクトレンズの選び方のポイントとは?

初めてのコンタクトレンズ(選び方のポイント)

コンタクトレンズの種類は人によって合う、合わないがあるため一概には言えませんが、初めてコンタクトレンズを使用する場合には1日使い捨てのソフトコンタクトから始めることが多いです。

ソフトコンタクトのほうが水分を多く含む素材で異物感を感じにくく慣れやすいことや、1日使い捨てが最も衛生的であることが理由の1つだと考えられます。

また、はじめのうちは装着がうまくいかずに何度か失敗するうちにレンズを無くしてしまった、破けてしまった、途中で目が痛い気がして外してしまった…などのトラブルも人によってはありがちですね。

他に選ぶポイントから言いますと、例えば普段はメガネをしていて運動時にコンタクトレンズをしたい、などと考えている方にはスポーツをする方でもずれにくく外れにくいソフトコンタクトで、1日使い捨てタイプのレンズをおすすめします。

毎日のケアは苦ではない、価格を少しでも安く抑えたい方には2WEEKタイプなどの長期間使用できるものがおすすめです。

また、ハードコンタクトレンズは慣れるまでに多少時間はかかりますが、乱視矯正には最も優れており長時間、長期間使用を考えている方には価格も安価で済むため向いているかもしれません。

 

4.初めてのコンタクトレンズの買い方とは?

初めてのコンタクトレンズ(買い方).jpg

コンタクトレンズにしたい!と決めたらどうするかというと、直接かかりつけの眼科に行き相談する方法と、まずはコンタクトレンズ販売店に行く方法があります。

直接眼科に行った場合には、コンタクトレンズにしたい旨を話せば眼科で診察~度数合わせ、レンズ選び、購入まで終了します。

眼科によっては処方箋をもらい購入はコンタクトレンズ販売店で行う場合もあります。

次に、先にコンタクトレンズ販売店に向かった場合でも、まずは販売店と提携した近くの眼科を紹介され、眼科の診察を受けて目の状態を確認し、レンズの度数を決めてから販売店に戻りレンズを購入することになります。

販売店によって異なりますが、購入後も半年~1年以内であれば眼科の検査を受けずに同じレンズを買い足したりすることが可能です。

検査後1年以上経った後に追加購入する場合やレンズの度数を変更したりする場合にはその度に眼科の受診が必要となります。

 

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5.緊張する初めてのコンタクトレンズの付け方、外し方とは?

初めてのコンタクトレンズ(つけ方、外し方).jpg

初めてレンズを付けるのはかなり緊張しますよね。

でも心配はいりません。まずは眼科で装着前の手の洗い方から装着方法を手取り足取り、指の使い方も全て教えてもらえます。

むしろ私が初めてコンタクトレンズにしたのは中学生の時でしたが、最初にコンタクトを付けたとき、私は黙って目を開いていただけで眼科のスタッフの方が目にコンタクトを入れてくれました。

全然痛みはありません。

見え方や装着中の視力を確認したのち、スタッフの手で外してもらってから付け方、外し方の練習をスタッフの下で2~3度練習しました。

初めは怖くてなかなか目をうまく開けずに何度も失敗してコンタクトを落としたり少し痛みがあるときもありましたが、コツを教えてもらいながら装着することができ、外すのは特に簡単でした。

レンズの付け外しは動画のほうが分かりやすいと思いますので良ければ動画でご覧ください。

【コンタクトレンズの装着方法:アキビュー】


 

6.コンタクトレンズとメガネの違いとは?

初めてのコンタクトレンズ(コンタクトとめがねの違い)

どちらも併用している私から言わせると、コンタクトレンズとメガネは本当に全然違います。

メガネは一度購入すると壊れたり無くしたりしない限りはずっと使うことができます。

今はどのレンズのメガネでも5千円程度で安価に購入できたりと、経済的にはコンタクトよりもお財布にやさしいです。

目に異物を入れないので目に傷がつく心配も無く目にも優しいですよね。

ただし、物が小さく見えたり、目が悪い人は特にだと思いますがメガネをするとレンズのせいで自分の目が小さく変に見えるのが私は嫌でした。

スポーツをするには断然コンタクトです。

走るとメガネが揺れる、ずれる、重い、曇るなどの煩わしさが無いですし、メガネのフレーム内に入らない端の部分でもコンタクトなら見えますから!

コンタクトレンズはメガネに比べると費用はかなり高いですがイメージチェンジもできるし、お風呂や水泳でも目の悪さが気になりません。

サングラスもかけられます。コンタクトに1度慣れてしまうとメガネの存在が本当に邪魔に感じてしまいます。

ただし、毎日の手入れが少し面倒だったり、時々目が痛くなってしまってコンタクトを外して1日中メガネを付ける日もあります。

メガネだとPCに向かう時などはブルーライトカットのものを使用することも可能ですしね!

 

7.コンタクトレンズを使う上で注意することとは?

初めてのコンタクトレンズ(注意すること)

コンタクトレンズを使う場合には、装着前の手洗いをきちんとすることと、手入れをしっかりと怠らないことをおすすめします。(1日使い捨てタイプの場合には必要ありません。)

たとえ2WEEKタイプの場合でも手入れをきちんとしていないとまだ1週間しか経っていないのにゴロゴロと目に違和感を感じたり目が痛くなってしまうこともあります。

汚れたままのレンズは目に負担になるだけでなく細菌が繁殖して目の病気を引き起こす場合もあります。

そして最も気を付けるべきは寝る前です。

コンタクトレンズを付けたまま寝てはいけません。

絶対にコンタクトレンズを外してください!(※一部、付けたまま寝ることができるコンタクトもあります)

コンタクトレンズを外し忘れて寝てしまうと、レンズが乾燥して朝気づいて外そうとしたときには目にレンズが張り付いてしまい、痛くて大変なことがあります。

無理に外そうとすると角膜が傷ついてしまうこともあり、しばらくレンズを付けられないほど充血したり光がまぶしくて痛く感じたりします。そんな時はすぐに眼科に行ってください。

まだコンタクトを使用したことのない方はこれを聞くと怖くなってしまうかもしれませんが、きちんと使用上の注意を守って使用すればほとんどの場合には目に異常が現れることはありません。

レンズを付けたまま寝てしまったことなど、私は何度もありますしね(笑)だたし、明らかに違和感を感じたら必ずすぐに眼科に受診することをおすすめします。

また、コンタクトレンズを使用している場合であっても特に視力が悪い方はメガネをできるだけ常に携帯しておくと安心です。

急にコンタクトレンズが外れてしまったり目が痛くてレンズを取ったとしてもメガネがあれば安心です。

目の負担を減らすためにもできるだけ装着時間は短くして、目を休めることを忘れずに使用してください。

 

8.まとめ

初めてのコンタクトレンズ(まとめ)

コンタクトレンズは大きく分けてハードレンズとソフトレンズの2種類があり、ソフトレンズでは1日使い捨てや2週間の使い捨てなど様々なタイプがあります。

メーカーや種類によって価格は様々です。初めてコンタクトを使用する場合には眼科の受診が必要になります。

レンズの付け外しなどは丁寧に教えてもらって練習でき、痛みもほとんどないので心配しないでくださいね。

コンタクトレンズには利点・不利点があります。

使用の際には注意を良く守って手入れを行ってください。

 

◆実はたった1週間で、視力の回復も可能です。

     

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  • はじめまして。当ブログ管理人のゆうじと申します。私は都内に本社を持つIT企業に勤めており、サラリーマン歴20年になります。

    ・36年間彼女無し・・・
    ・子供ができない苦悩・・・
    ・うつ状態との長い付き合い・・・
    ・ネットワークビジネスでの失敗・・・
    ・脱サラ目指し200万円使い失敗・・・
    ・会社でのパワハラ・・・
    ・難病の発覚・・・

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