*

大津祭 in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

1.大津祭の概要と歴史

大津祭(歴史と概要)

大津祭は江戸時代の初めから300年以上も続く滋賀県大津市のお祭りであり、湖国三大祭の1つに数えられ、京町三丁目にある天孫神社の例祭です。

京都祇園祭の風情を色濃く継承しています。江戸時代初め、鍛冶屋町の塩売治兵衛が狸のお面をかぶって踊ったのが始まりとされています。

古くは四宮祭と呼ばれており、県の無形民俗文化財にも指定されています。

ゴブラン織りや精巧な金具に飾られた、豪華絢爛な13基の曳山(ひきやま)が太鼓や笛、鐘の音で奏でるお囃子に合わせて大津市内を1日かけて巡行します。

SPONSORED LINK


2.2017年大津祭の日程は?

大津祭(日程)

2017年は10月7日(土)~8日(日)をメインに行われます。

本祭は8日(日)です。

 

3.大津祭の開催時間は?

1.宵宮  10月7日(土) 13:00~21:00

午前中、曳山を飾り付け、午後に宵宮引きが行われます。

夕刻になると提灯が灯され「ヨイヤマ」という曲に合わせて大太鼓がリズムを刻み、熱気に包まれます。

また、からくり人形が曳山のそばの町屋で展示され、間近で見ることができます。展示場所は画像の通りです(夕刻~21時)
大津祭(展示場所)

2.本祭  10月8日(日) 09:00~17:30

天孫神社前に集合した曳山が9時ごろに出発し、丸1日 かけて街中を巡行します。

巡行中、20数か所で曳山の巡行を止めてからくり人形がからくりを演じます。

 

4.大津祭の開催場所とアクセス方法は?

大津祭(開催場所、アクセス方法)

1.開催地
天孫神社 滋賀県大津市京町三丁目3-36
滋賀県大津市京町三丁目3-36

2.公共交通機関:
JR琵琶湖線 大津駅 徒歩3分

京阪電鉄 石山坂本線 島ノ関駅または浜大津駅 徒歩5分

3.車:名神大津ICから約5分

 

5.大津祭のお勧めの観覧スポットは?

大津祭の本祭では、中央大通りの京都側に有料観覧席(前売り券3300円、当日券1名3500円、大津駅観光案内所・大津曳山展示館、電話注文などで9月1日から購入できます)が用意されており、本祭の13時30分から1時間ほど、全13基が登り坂を力強く引かれ巡行するハイライトとからくりを見ることができます。

優良観覧席以外でも本祭の12時半ごろには観覧席の北側(琵琶湖側)に全曳山が整列展示されるため、お昼の時間に全曳山を見たい方はぜひ早めに来て楽しんでください。

曳山は昼の休憩時間を除いて一日中町中を巡行しているため、大津についたらまず臨時案内所等で無料の大津祭パンフレットを入手して巡行経路や時刻・からくり場所等を確認し、ぜひ街中のどこでも間近でお楽しみください。

HP上でも経路を確認することができます。

大津祭(お勧め観覧スポット)

 

6.大津祭の混雑状況は?

大津祭(混雑状況)

例年の人手は宵宮が約2万8千人、本祭が約14万人となっています。

混雑のピークはお昼頃からですので混雑を避けるならばお昼前には現地に着くことをおすすめします。

                  スポンサーリンク


7.お勧めの駐車場は?

大津祭に車でお越しの際は、周辺の公共駐車場が利用できます。(有料)

ただし、大津駅周辺の駐車場は毎年満車状態となるため、祭り開始前の時間でない限り駐車は難しいです

そのため京阪膳所駅周辺の駐車所に車を停めてから電車で会場まで向かうことをおすすめします。

電車でのアクセスも便利で駐車場も比較的空いています。

↓クリックすると大きくなります。
大津祭(お勧め駐車場)

 

8.お勧めの宿泊場所は?

大津祭(お勧めの宿泊場所)

おすすめは琵琶湖ホテルです。

客室すべてがレイクビューとなっており、天然温泉からも琵琶湖が一望できます。

最寄りのJR大津駅からは無料シャトルバスも運行しており京都からも電車で10分と抜群のアクセスです。

琵琶湖遊覧や湖畔散策の拠点としても便利なため、大津祭に合わせてぜひ琵琶湖も堪能したい方には特におすすめです。

 

大津祭(琵琶湖大津プリンス)

同じく琵琶湖にありおすすめのホテルはびわ湖大津プリンスホテルです。

38階136mの超高層ホテルでこちらも全室レイクビューです。

日本三大和牛の1つ近江牛を堪能できるプランや船上で朝食をとれるモーニングクルーズ付きの宿泊プランなど様々、口コミ評価も高いホテルです。

 

(宿泊の予約は格安プランが豊富なこちらから!⇒ 出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

 

9.大津祭の見どころは?

大津祭(見どころは?)

大津祭の楽しみは大きく分けて2つあります。

1つ目は13基それぞれの曳山に乗せられたからくり人形のからくり披露です。

このからくり人形の演じるからくりを楽しむのが大津祭の楽しみの1つとして有名です。

13基それぞれが中国の故事や能・狂言などからとった題材でそれぞれ違ったカラクリを演じます。
大津祭(見どころは?2)
2つ目の楽しみは厄除けちまきです。

残念ながら食べることはできませんが、玄関や軒下に吊るすと厄除けになるといわれるありがたいもので、曳山からまかれます。

遠慮して見物しているだけでは入手することはできませんが、曳山からまかれるちまきを受け取ろうと皆が必死に集まるのでぜひ曳山についていき、大きな声で

ちまきほって~(ちまき投げて)

とちまきを呼び寄せて厄除けちまきGETに挑戦してみてください。

【大津祭:みどころ】


 

10.大津祭に行ったら気をつけること

大津祭(気を付けること)

大津祭は他のお祭りと比べて開始や終了が早く、夜ではなく昼~夕方をメインに行われるため、宵宮では21時頃までゆったりと曳山展示やからくりを見て街中を歩くことができますが、特に本祭では夕方に到着するとお祭りを十分楽しめなくなってしまう可能性があります。

ぜひお昼頃には大津に到着するつもりでお祭りを楽しんでいって下さい

最近はかなり人手が増えているようなので早めの到着をおすすめします。

天孫神社周辺には屋台も出るので食べても楽しむことができます。

 

11.まとめ

大津祭(まとめ)

大津祭は江戸時代の初めから300年以上も続く滋賀県大津市のお祭りです。

ゴブラン織りや精巧な金具に飾られた、豪華絢爛な13基の曳山(ひきやま)が太鼓や笛、鐘の音で奏でるお囃子に合わせて大津市内を1日かけて巡行します。

2017年は10月7日(土)に宵宮、8日(日)に本祭が行われます。

13基それぞれのからくり人形の演じるからくりや、曳山から投げられる厄除けちまきのGETを目指して、今年はぜひ大津祭を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

関連記事

那覇まつり(観覧スポット)

那覇まつり in 2017 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

那覇まつりの名称が「 那覇大綱挽まつり 」と変更されたのをご存知でしょうか? この那覇

記事を読む

下町七夕祭り スカイツリー

下町七夕祭り in 2017 日程・アクセス方法と見どころを大特集!

この夏のお祭りの予定が次々に発表されています。 7月といえば七夕ですね。 台東区

記事を読む

全国こけし祭り in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

  最近、一部の女性の中で密かなこけしブームが沸き起こっています。 日

記事を読む

ロームイルミネーション(日程)

ロームのイルミネーション in 2016 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

季節が冬になってくると見たいものといえば、イルミネーションですね。 イルミネーションは

記事を読む

べったら市(開催時間)

べったら市 in 2017 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

1.べったら市の概要と歴史 べったら市は東京日本橋で毎年10月20日に開催されるお祭りです

記事を読む

前橋七夕祭り(見どころは?)

前橋七夕祭り in 2017 日程・アクセス方法・駐車場の穴場、見どころをチェック!

もうすぐ七夕の季節ですね! 七夕の予定は決まっていますでしょうか? 決まってないのでし

記事を読む

宇都宮餃子祭り

知らなきゃ損!宇都宮餃子祭 2017 を楽しむ裏技や日程等の情報を紹介!

出典:2016全国餃子サミット&全国餃子祭り in うつのみや[/caption]

記事を読む

川越まつり(Opening)

川越まつり in 2017 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

関東で規模の大きな三つのお祭りといえば、千葉の佐原の大祭、茨城は石岡のお祭りが有名です。

記事を読む

夜高あんどん祭り(日程)

夜高あんどん祭り in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

1.夜高あんどん祭りの概要と歴史 夜高あんどんまつりとは、北海道空知地方にある沼田町で毎年

記事を読む

コスモスまつり(千葉県香取市)in 2017 日程・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

コスモスといえば秋の風物詩ですね。各地で行われているコスモスまつり。 関東にお住まいの方にオス

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク


  • はじめまして。当ブログ管理人のゆうじと申します。

    私は都内に本社を持つIT企業に勤めており、サラリーマン歴20年になります。その間、会社生活で数々の挫折を経験してきましたが、そこから這い上がり、かわいい息子と嫁を守るため、闘う日々を送っています。

    年齢が人生の折り返し地点にさしかかったことで、これまでの人生を振り返ることが多くなった今日この頃。自分は今まで人に何の貢献をしてきたのか…即答できないむなしさ…

    小さなことでもいいから、人から感謝されたいな。そんな思いから、インターネットの影響力を使って、役立つ情報を発信してみようかと思い、このブログを立ち上げました。

    日々の生活の中で、なるほど!そうだったのか!と発見した小さな雑学や、イベント系の情報を発信しています。

    おかげ様で、何万人もの方々に見てもらえるブログに成長しました。ぜひ、感想をお聞かせ頂けると嬉しいです。

  • 当サイトでは、様々な情報を、経験と調査に基づき、できるだけ皆さまに役に立つように心がけて情報を提供しております。しかしながら、当該情報につき閲覧者の方が損害を被った場合でも一切責任を負えませんので、閲覧者の方自身の責任においてこれらの情報をご利用下さい。
PAGE TOP ↑