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沖縄の産業まつり in 2017 日程と時間・アクセス方法・混雑状況と見どころをチェック!

沖縄産業まつり(Opening)

沖縄の産業まつりのこと、ご存知でしたか?

有名な那覇大綱挽まつりの開催から約2週間後に開催される沖縄の産業まつりについて、詳しくご紹介していきます。

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1.沖縄の産業まつりの概要と歴史

沖縄の産業まつり(概要と歴史)

沖縄の産業まつりとは、沖縄県内のあらゆる産業が一堂に集まり、展示や即売などを行う、沖縄県内最大の産業展です。

扱われる品物の幅は広く、食品から工芸品まで沖縄県にしかないものをお得な価格で買うことができます。

那覇大綱挽まつりのように数百年の伝統があるお祭りではありませんが、それでも今回でこのお祭りは41回を迎えます。

地元の方はもとより、観光客からも愛されるお祭りとなっています。

 

2.2017年沖縄の産業まつりの日程は?

沖縄の産業まつり(日程).jpg

2017年沖縄の産業まつりの日程は、

10月27日(金)から10月29日(日)までの3日間です。

勿論、買い物には料金がかかりますが、見学は無料です。

詳しい問合せ先は以下の通りです。

・ 沖縄の産業まつり実行委員会:TEL(098)859-6191

 

3.沖縄の産業まつりの開催時間は?

沖縄の産業まつり(開催時間).jpg

2017年沖縄の産業まつりの開催時間は、下記の通りです。

[屋内展]  10:00~19:00
[屋外展]  10:00~20:00

お昼ご飯や晩ご飯の時間帯は特に混雑しそうですね。

 

4.沖縄の産業まつりの開催場所とアクセス方法は?

沖縄の産業まつり(開催場所)

1.開催場所

那覇中心街と那覇空港の間に位置する「奥武山(おうのやま)公園」です。

公園へはモノレールの駅が2つもあるので、アクセスが便利です。

国際通りからでも歩いてもおよそ20分と、気軽に行ける場所です。

住所:〒 900-0026 沖縄県那覇市奥武山町52
〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町52

 

2.アクセス方法

・ゆいレール(モノレール)の場合

「奥武山公園駅」から徒歩およそ5分

「壺川駅」から徒歩およそ3分

 

・路線バスの場合

那覇市小禄「金城(かなぐすく)」バス停から徒歩およそ1分

 

なお当日は那覇市軍港西側特別駐車場からシャトルバスが運行されます。

(那覇軍港西側特設駐車場~奥武山公園駅前バス停~奥武山鳥居前臨時バス停)

15分~20分間隔で運行とのことです。

 

5.沖縄の産業まつりのお勧めの観覧スポットは?

下記は、おととしのパンフレットですので、ご参考まで。

↓↓クリックすると大きくなります。
沖縄の産業まつり(観覧スポット).jpg

 

会場は7ヶ所あります。各会場の特色について、簡単に説明しますね。

※2017年の会場についてはまだ発表されていないため、2016年に開催した時の
情報を載せておきます。2017年もだいたい同じ感じになると思います。

 

第1会場、第2会場

沖縄県立武道館です。メインは物産展示。

注目は泡盛品評会ブース

ただしこの会場では「展示」のみなので、残念ながら購入や飲食は不可。

唯一の屋内会場ということもあり、天気が不安定な時でも安心して楽しむことができます。

 

第3会場

武道館とモノレール「壺川駅」の間にある芝生や駐車場に、屋外ブースが所狭しと並びます。

沖縄県中のグルメや物産が勢揃いする会場で、勿論購入可能です。

多くのブースで試食や試飲が可能です。購入額に応じてくじが引ける「抽選会」もあります。

注目は離島のブースです。

本島ではなかなか手に入らないグルメや物産をゲットできます。

ゆるキャラもいるのでゆるキャラ好きの方は必見。

ただ、会場内は座る場所がほとんどありません。基本的には立ち食いになりますので注意。

 

第4会場

モノレール壺川駅からほど近いサブグラウンドです。

農業や工業といった産業がメインで紹介されています。

農業ブースは野菜や農産物加工品を購入できます。

中には沖縄独自の墓石も展示即売しており、観光客の度肝を抜きます。

 

第5会場、第6会場

壺川駅から奥武山公園駅までのおよそ800メートルに渡る道にブースがずらっと並びます。

こちらは企業がメインの会場です。

ちなみに第6会場は有名な「オリオンビール」のビアガーデンです。

企業主体ということもあり、グルメも物産も質が高いものばかり。

注目は石垣牛のブースです。毎回長蛇の列ができるのだとか。

沖縄の産業まつり、定番の過ごし方といえばこちらで肴をゲットしてオリオンビアガーデンで過ごすことのようです。

タイミングが良ければ民芸ショーも開催されるようですよ。

 

第7会場

第5会場を抜けた先、奥武山公園駅からほど近いエリアにあります。

沖縄の伝統的な焼物である「やちむん」を展示即売しています。

メインはシーサーの焼き物

大きさの種類も様々あり、数も多いです。

市価の半額以下で買えるものも多いそうで、密かな穴場となっています。

勿論物産のみなので、グルメ会場ほどの混雑はなく、快適に過ごすことができます。

また第7会場を抜けると、そのまま第1会場・第2会場の武道館や第3会場の広場へ出ます。

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6.沖縄の産業まつりの混雑状況は?

沖縄の産業まつり(混雑状況).jpg

沖縄の産業まつりは、沖縄県で最大の総合産業展です。

その来場者数は、3日間で20万人を越えます

 

7.お勧めの駐車場は?

沖縄の産業まつり(駐車場)

沖縄の産業まつりでは、無料駐車場が用意されています。

那覇軍港臨時駐車場です。

5000台程、停められる駐車場です。

会場と駐車場を結ぶ無料シャトルバスも運行されます。

注意すべきなのが、混雑しやすいことです。

早めに行かなければ、駐車スペースが出入り口からかなり遠くなるようです。

帰りの時間帯もかなりこみ合います。特に日曜日が混むそうなので、注意して下さい。

 

8.お勧めの宿泊場所は?

沖縄の産業まつり(宿泊場所)

お勧めの宿泊場所は、 ホテルパークスタジアム那覇です。

このホテルはとにかく料金が安いようです。

安い料金で寝床を探している方には最適だと思います。
(宿泊の予約は格安プランが豊富なこちらから!⇒ 出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

住所 :〒900-0027沖縄県那覇市山下町10-2
〒900-0027沖縄県那覇市山下町10-2

FAX 098-859-9000
TEL 098-857-9981

チェックイン 15:00 (最終チェックイン:27:00)
チェックアウト 10:00

 

9.沖縄の産業まつりの見どころは?

沖縄の産業まつり(見どころ)

沖縄の産業まつりの見どころは、なんといってもたくさんのブースです。

中でも注目すべきは、第3会場・第5会場・第6会場です。

何度でも往復するほど気に入る人が続出らしいです。

ちなみにモノレール壺川駅には、近くに「那覇中央郵便局」があります。

会場で購入した大量の物資を運ぶのは大変なので、玄人はここで郵送する手段を選ぶそうです。

那覇の産業まつりでは各地域の特産品が勢ぞろいしています。

通常より安く買うことができ、食べ歩きしながら楽しめるので、子どもさんにも

喜んでもらえそうです。

 

10.沖縄の産業まつりに行ったら気をつけること

沖縄の産業まつり(気をつける事).jpg

当日は、シャトルバスに乗るための人で長蛇の列ができるようです。

シャトルバスを利用される方は日傘や、日焼け止め対策をした方が良いです。

10月といえど、沖縄ですので日差しは暑いです。

また会場(セルラースタジアム側)のバス乗り場もとてもこみ合うようです。

 

11.まとめ

沖縄の産業まつりの見どころについてご紹介してきました。

美味しいグルメや物産が格安で手に入るのはとても魅力的ですね。

夏の沖縄も素敵ですが、秋の沖縄もとても楽しめそうです。

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