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奈良県東大寺 お水取り・お松明 in 2018 の日程・駐車場、見どころ等を大特集!


毎年東大寺 二月堂で行われる「お水取り」「お松明(たいまつ)」は、752年から始まり、毎年途絶えずに続いている伝統のある行事です。

仏教のお寺で行われる行事で「修二会(しゅにえ)」と言う行事があります。

仏への供養として行われる行事と伝えられており、東大寺では「修二会」は2018年2月20日~3月14日まで行われます。

「修二会」は、私たちの代わりに練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる11人の僧侶が、十一面観音の前でざんげをする行事です。

世界平和と人々の幸せを願い祈る、大事な行事です。

この期間のうち 3月1日~3月14日 までを本行といい、これが「修二会」のクライマックスとして位置づけられています。

さらに、この本行の中で、3月12日に行われるのが「お水取り」。

3月1日~3月14日に行われるのが「お松明(たいまつ)」です。

この二大行事が見どころです!

「お水取り」(3月12日)とは、二月堂下にある若狭井からくみ上げた水、「香水」を本尊である十一面観音におそなえする行事です。

深夜に行われるにもかかわらず、毎年2万から3万人の見物客が訪れます。
多くの人々の心をとらえて離さない、大変人気のある儀式です。

 

「お松明(たいまつ)」(3月1日~3月14日)とは、7mの大きさの松明を僧侶が持ち二月堂の舞台を走り回る儀式であり、こちらも見応えがあります。

お松明の火の粉を浴びれば一年間無病息災で過ごせると言われており、境内には恩恵をあずかろうと多くの方が押し寄せます。

 

「お水取り」「お松明」の儀式を見に行く際の混雑回避の方法や気をつける点など、特集します!

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1.「お水取り」・「お松明」の日程・開催場所などの基本情報

まずは、2017年の「お松明」の様子をご覧ください。
長さ7mの大きな松明をもって僧侶が回廊を走ります。動画の5分40秒あたりは、巨大な火の粉が一気に下に落ちて大歓声。下にいる人大丈夫かな?と心配になるほどの迫力です。



それでは2018年 お水取り・お松明の基本情報をご紹介します。
開催日時 開催日:2018年3月1日(木)~ 3月14日(水)
開催時間:※開催時間が日によって少し異なるのでご注意下さい
・3月1日(木)~3月11日(日)・3月13日(火) (お松明)19:00~
(お松明の時間:20分間、本数:10本)
・3月12日(月) (お松明)19:30~、(お水取り)25:30~
(お松明の時間:45分間、本数:11本)

・3月14日(水) 18:30~
(お松明の時間:10分間、本数:10本)
⇒ 奈良県奈良市の天気予報
開催場所 華厳宗大本山 東大寺 二月堂
 住所:〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1
入場料 無料
アクセス方法 【電車】
・JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス
「大仏殿春日大神社」下車 徒歩で約5分
・近鉄奈良駅より徒歩約20分


【自動車】
・名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由で約60分
・京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km
・第2阪奈有料道路「宝来IC」かた東へ約8km
・西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km
駐車場 3.を参照。
お問い合わせ先 ■東大寺寺務所
【電話番号】0742-22-5511
公式
ホームページ
 華厳宗 大本山 東大寺
 

2.開催場所

開催場所である、東大寺について地図を載せておきますので、お越しの際にはご確認下さい

会場:東大寺
住所:〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1
電話:TEL:0742-22-5511(東大寺寺務所)


東大寺のオフィシャルな説明動画です。
3分10秒あたりから「お水取り」「お松明」の説明が始まります。

3.駐車場について

川越まつり(駐車場).jpg


これほど有名な観光地でありながら、駐車料金はお財布に優しい値段設定です。

ご注目!!

3.1 奈良登大寺(ならのぼりおおじ)自動車駐車場

平日なら2時間まで無料です!
■駐車台数:275台
■営業時間:6:00~22:00(24時間出庫が可能)
■利用料金:1,000円(1日・1回無制限 平日なら2時間まで無料!
■場所

 

3.2 GSパーク東大寺西大門駐車場

平日は最大料金が700円なので、平日に利用するならオススメ!
■駐車台数:18台
■営業時間:24時間
■利用料金:
・平日8:00~20:00は30分200円(※最大料金700円
・土日祝8:00~20:00は20分300円
・全日20:00~8:00は60分100円
■場所

 

3.3 奈良県高畑(たかばたけ)自動車駐車場

バス利用ならココ!料金固定なのは安心ですね。
■駐車台数:166台
■営業時間:8:00~17:00(24時間出庫が可能)
■利用料金:
・バス1日・1回¥2500(駐車利用) インターネット予約すれば¥2000
・乗用車1日・1回¥1000(バス満車時は駐車できません)
■場所



4.奈良県東大寺 お水取りの歴史

お水取りとは、奈良県東大寺二月堂で毎年行われる行事です。

松明がたかれ、二月堂下にある若狭井からくみ上げた水、「香水」を本尊である十一面観音におそなえする行事です。

ちなみに「修二会(しゅにえ)」のことは通称、「お水取り」と呼ばれています。

例年、「修二会」の本行は3月1日から3月14日まで行事が行われ、それが終わると冬が終わり、春がやってくるので” 春を告げる行事 ”とも言われています。

 

始まったきっかけ
お水取りは東大寺の開山をした良弁僧正(ろうべんそうじょう)の弟である実忠和尚(じっちゅかしょう)が始めたとされています。

人々に代わって罪をざんげして、天下の平穏や、五穀が豊かに実る事をお祈りする行事として行われました。

 

いつから始まったのか
天平勝宝4年(752年)から始まり、平成30年は1267回目となります。

気が遠くなるほど、歴史のある行事ですね。

 

毎年の動員人数
正式に発表はされていませんが、期間中のクライマックスともいえる「お水取り」の儀式の日(3月12日)は、毎年2万~3万人が訪れます。

 

5.混雑状況と混雑を避ける方法

最も人気があり、混雑が予想される日は「お水取り」の3月12日(月)です。

この日は、籠松明(かごたいまつ・長さ8m、重さ約70㎏)といわれる大きな松明が使われます。
(※3月12日(月)以外の日は長さ7m、重さ約40㎏の松明が使われます。)


そのため、よりスケールの大きい「お松明」の儀式を見ることができます。

また「お水取り」の儀式は3月12日の、たった1日しか行われません!

したがって、この日が混雑のピークとなります。

入場制限されることもあります。

 混雑を避けるためには他の日の平日に行かれることをおすすめします。

また、「修二会」本行期間中の1週目の平日はかなり空いていたという情報もあります。 

 

「修二会」本行期間中はお松明が毎日あげられていますので、修二会の雰囲気を十分に感じることができます。

あえて「お水取り」の日に行かなくても、まったく遜色がない、荘厳な儀式を見ることができます。

どうしても「お水取り」の日に行きたいと考えている方は、
17時までには二月堂の前に行くことをおすすめします。

ただし、「お水取り」のクライマックスは深夜から日をまたぐ時間ですので、長時間の待機や、寒さ、混雑に覚悟をもって臨んでください。

 

6.奈良県東大寺 お水取りに行ったら気を付けること

期間中のクライマックスである「お水取り」の日は、大変混雑します。

「お水取りの」儀式をどうしても見たい方は、早めの待機、厳重な防寒対策をとってください。



また、早く行って場所を確保したとしても、警察の指導によって場所を動くように命じられることもあるようです。

場所の確保については、係員などによく確認した上で実施するようにして下さい。

 

7.まとめ

「お水取り」の儀式は大変混雑しますので、せっかく行ったのに混雑のために人の頭しか見られなかった…なんてこともあるかもしれません。

3月1日(木)~3月14日(水)の期間の平日の参加をおすすめします。

3月1日(木)~3月14日(水)はすべて「お松明」がたかれます。

そのため、一番混雑が予想される「お水取り」(3月12日(月))の日にいかなくても、それ以外の日で十分に修二会の雰囲気を味わうことができます。

修二会が行われる期間は、まだまだ寒い季節です。

しっかりと防寒対策をしてお出かけしてください。

 

 

~最後まで読んで頂き、ありがとうございます~

     

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