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バレーボールと野球の違い!プロの年俸、テレビの視聴率、どれだけ違うの?

バレーボール  野球

テレビで放送される時に注目を浴びるスポーツはバレーボールと野球ですよね。

野球はシリーズに入ると毎晩のように放送され、春夏には高校野球も開催されています。

同じようにバレーボールも大会中は毎晩放送がありますし、春高バレーなどがあるところも共通点です。

ではそれぞれ違いがあるとすればどこなのかを紹介していきます。

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1.ポジションの違いは?

野球のポジション  バレーボールのポジション

まずプレイするための人数ですが、野球は9人、バレーは6人です。

それぞれポジションという各自の役割が決まっていますがその種類は一人一人違います。

野球は、攻撃側がバッターとランナー。

守備側がピッチャー、キャッチャー、守備の内野手はファースト、セカンド、サード、ショート、外野手はセンター、レフト、ライトとポジションは多岐に渡ります。

その点バレーは、6人でのプレイですが一人一つポジションにつくのではなく、ローテーションによって6つのポジションを全員が回していくような形です。

野球は自分のポジションに集中するのに対し、バレーはどこについてもいいように全てのポジションで力を発揮できる必要があります。

 

2.プロの年俸は大きく違う?

年俸

野球の場合、チームに貢献し今後を期待されている選手であれば年俸1億円を超える選手もいます。

平均を取ってみるとプロ野球選手の平均年俸は約3800万円です。

上位選手との差がかなりはっきりと分かれる世界であることがよくわかります。

プロバレーボール選手の場合は、ほとんどの選手が企業に属していて一般的な社員と同じような仕事をしているため給料制の選手が多くいます。

その中でもプロ契約を取ることのできる人は、チームとの契約やスポンサー企業との提携で収入を得ています。

ですが、その金額はトップ層の選手でも平均900万円ほどでプロ野球選手と比べるとかなり低くなっています。

 

3.競技人口の違いは?

人口

週末になると近所のグラウンドや学校でも元気な声が聞こえてきますよね。

読者の方の中にも週末コーチをやっている方もいるかもしれません。

日本における野球の競技人口はかなり多いイメージがある方も多いでしょう。

ですが想像している程多くないことも実情です。

野球の競技人口は約730万人で日本全体で第8位と言われています。

そしてバレーボールに関しては、競技人口が減っており現在は約40万人とも言われています。

野球とバレーボールでは競技人口をはじめ、大会数やチーム数などにも差があるのでかなり差があります。

 

4.人気はやっぱり野球が上?

野球少年たち

どちらの人気が上というのも個人の価値観もあるので一概には言えない部分ではありますが、野球は地域の小学校でも盛んに行われているように、少年達からの人気はやはり手厚いですね。

甲子園を目指した高校生達が社会人になってからも続けて草野球チームが発足するほど根強い人気があることは確かです。

バレーボールはどうしても女性のスポーツという固定概念が抜けないためか男性の競技人口が増えない傾向にあります。

男子バレーは力強くスピード感もあるので見ている分には楽しいのですが、どうしても競技をするという風には動かないようです。

どちらも学校でのクラブ活動の定番として位置付いていますが、その先の広がり方に差があることも一つの要因でしょう。

 

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5.観戦の仕方の違いは?

スポーツ観戦

野球はテレビで見る方球場まで行く方ラジオで楽しむ方といくつかに分かれます。

認知度が高く、どの選手が調子がいいとかチームの勢いなどを把握している方も多いため、ラジオの音声だけでも楽しめる方が多くおられる理由の一つです。

球場にいけば大歓声に包まれてより臨場感のある観戦ができます。

バレーボールは有名なチームや選手などを見る機会がワールドカップやアジアカップなどが多いので頻繁に行く方は少ないと思います。

バレーボールの試合は大歓声はもちろんですが、バレーボール特有のスピード感や選手との距離が近いので応援にも一層熱が入ります。

それぞれ楽しみ方はありますが、実際に観戦するのがやはり白熱しますね。

 

6.選手の身体能力の違いは?

身体能力

野球選手の身体能力は柔軟性があるとよく言われます。

柔らかいという意味だけでなく、体の筋肉が狙い通り動かせるということです。

素振りのフォームが毎回変わる選手がいないように、規則性も存在します。

体幹をしっかりとベースにした上で腰の筋肉や腕の振りをどう使うか。

という風に考えるのでバランスの身体能力を持っていると言えます。

バレーボール選手は瞬発性がある人が多いです。

スピード感あるスポーツであるが故に、とっさの判断が必要になります。

その時に瞬時に動ける筋肉が必要なので、大きな筋肉よりかは最低限使える筋肉を徹底的に高めているトレーニングも見られます。

スポーツの性格が違えば身体能力にも違いが出てきます。

 

7.テレビの視聴率はどっちが高い?

テレビの視聴率

プロ野球の公式戦の視聴率は年々減少傾向にあります。

ここ最近の視聴率は10%を前後する程です。

世間では人気のないテレビドラマ程度とも言われるほどテレビ・野球離れが進んでいるのかもしれませんね。

しかし以前に開催された世界野球プレミア12では最高視聴率32.2%にまで登りました。

平均を取ってみても18%前後です。

世界が熱中する程の試合運びだったこともあり注目を浴びたのが要因でした。

バレーボールは毎晩放送されるわけではなく、あくまでも大会期間中に放送されることが多いです。

生中継の場合と録画の場合などでも分かれますがいずれも視聴率は16%を前後しています。

やはりバレーのスピード感に魅せられる人が多いのも重要な要素でしょう。

普段であれば放送は夜中のこともあるので日常的に見ているという人は少ない様子です。

 

8.選手の体格の違いは?

体格

野球選手は身体能力の特性上、芯からしっかりと作り上げる選手が多いので目に見えて大きな体格の選手が多いです。

体幹をしっかりと鍛えて体がブレないようトレーニングを日々積んでいるからですね。

かといって全てがガチガチの筋肉ではなく万能に動けるよう柔軟性も持ち合わせています。

バレーボール選手は瞬発力を重視していることもあり、がっちりしている選手より背が高くすらっとした選手が多いです。

ジャンプという野球にはない動きがあることも理由として挙げられますが、それ以外でも高速で打たれるボールを拾うという動作には動体視力からスタートダッシュまで一度にいろんな筋肉や能力を使っていますので、野球選手とはまた違った体格になっています。

 

9.まとめ

ボールとバット バレーボール

野球とバレーボールの人気や年俸、視聴率など様々な面で比較してきました。

一概にどちらが良いというわけではありませんが、やはりメディアや年俸などの関係から野球選手になりたい少年が多いことも事実です。

近頃野球業界では色々と問題が起きてはいますが、それでも選手達の実力は本物です。

日本を支えるスポーツとして野球もバレーボールもこれから発展を祈るばかりです。

私たち自身が野球やバレーボールを始めとしてスポーツに参加していくのも一つの手段です。

健康維持も出来ますから日本活性化を目指して行動していきましょう。



 

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Comment

  1. 武田 より:

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