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チャイルドシートで子供がとても泣く。。その対策方法とは?

赤ちゃん泣く
お子さんがおられる家庭では車に乗る時にはチャイルドシート着用が義務付けられているので、みなさん外出時はチャイルドシートを装着していますよね。

ですが、お子さんが泣いてしまって泣き止まないことも度々あることと思います。

そんな時に役立つ対策方法を紹介します。

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1.チャイルドシートを冬は温め、夏は冷やしてあげる。

車内空調

車内の温度管理はとても難しいことです。

私たち大人は自分で感じている「寒い」「暑い」を言葉にして温度調節をして心地いい温度にすることができますが、子どもはそうはいきません。

まだ話せない時期であればなおさらです。

夏の暑い日は冷房をつけますが、その冷房はうまくお子さんの席に届いているでしょうか?

また、冬の寒い時には暖房がお子さんにしっかりと届いていますか?

チャイルドシートは大人の座席とは違って気温が篭りやすくなるので私たちが思う以上に暑かったり寒かったりすることもありえます

それが原因で泣き止まないこともありますので、夏や冬など極度に温度が低かったり高かったりする時期には一層注意を払ってみてください。

 

2.チャイルドシートに乗せる時に、お菓子、おもちゃを与えて気をそらせる

チャイルドシート

チャイルドシートに乗っている間、お子さんは普段そばにいて遊んでくれるお父さん、お母さんと離れることになります。

それが続くとここに座ると親と離れてしまう」という意識がついてしまい、乗ることすら嫌がってしまうようになります。

そのため、チャイルドシートに乗せる時の対策として注意を興味がある方に向けてしまうことです。

お菓子をくれる席、おもちゃで遊ばせてくれる席、という風に意識がつけば乗せる時に泣くこともなくなるでしょう。

 

3.幼児用の音楽をかけてあげる

あかちゃん音楽

幼児の時はうまく言葉で表現ができないので泣くことで自己表現をします。

でも耳はちゃんと働いています。

日常の音、特に両親の声や歌声などは小さい頃から聞いていればしっかりと耳に根付いています。

車に乗る時にも音楽がかかっていればそちらに意識が集中するので泣くこともなくなるでしょう。

自宅で過ごしている時から、お子さんの好きな音楽を知ることも大事です。

親子でいろんな音楽を聞いて、お子さんが落ち着いたり上機嫌になる音楽を知っておくこともポイントです。

好きな音楽がかかっていれば、さっきまで泣いていたのに気付いたら寝ている、ということもあるでしょう。

チャイルドシートの赤ちゃんをあやします。
 


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4.乗せる前にミルクをあげるなどして、なるべくチャイルドシートで寝かせる

チャイルドシートで寝る赤ちゃん

チャイルドシートに乗っている時には寝ていてくれると一番安心ですよね。

しかし、普段とは違う状態で座ることに慣れていなければ違和感があるのは仕方がありません。

ですから、乗せた時には寝てしまうような状況をあらかじめ作っておくのも対策の一つです。

乗せる前にミルクを飲ませて眠くなった頃に出かける出かける前に家でたくさん遊んで乗る頃にはもうクタクタ、などお子さんが普段眠くなるパターンを把握しておくことで外出時に泣いてしまって出かけるに出かけられないという状況も無くすことができます。

親御さんにとっても出かける前にミルクをあげたり遊んだりすることは肉体的にも疲れるかもしれませんが、外出時の車内で泣き止まずに注意がそれてしまって事故につながることを考えると事前の対策をしておく方が確実です。

 

5.仰向けより後ろ向き、前向き

チャイルドシート後ろ向き

仰向けで寝れるベッド型のチャイルドシートもありますが、このシートで泣いてしまう子どもが多くいるようです。

ベビーベッドに寝かしつけた途端泣いてしまった、なんていう経験はありませんか?

子どもは抱っこされている時が一番落ち着く体勢と言われていることもあり、おまけに安全性の面でみても不安定な体勢なので仰向けはあまり推奨されていません。

後ろ向きの体勢で乗せるのは生後9ヶ月あたりを目処にすると良いでしょう。

体重で言えば10kgほどです。

その期間を過ぎれば前向きに装着してもよいでしょう。

外の景色や親御さんの顔も見ることができるので、子どもによれば車に乗ることが楽しく感じるようになる可能性もあります。

親子でドライブを楽しめるようになると車に乗ることが負担ではなくなりますね。

 

6.まとめ

チャイルドシート親子

チャイルドシートに乗せる時にお子さんが泣く時の対策方法を紹介しました。

お子さんも自分の感情があるもののうまく伝えられないために泣くという手段をとるので、その原因がしっかりと分かっていれば対策も可能ですよね。

私の友人には、自宅にいる時からおもちゃ感覚でチャイルドシートに乗せて遊ばせている方がいます。

乗車時には喜んでチャイルドシートに乗るそうです。

子ども一人一人性格も好きなものも違いますから、日頃から何が好きなのかをいろいろと試しておけばこういう時にもすぐに対策ができるのでたくさん遊んであげることをおすすめします。

チャイルドシート装着の目的は事故を起こしてしまった時の子どもの保護ですので、何より安全運転をすることを心がけましょう。

     

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  • はじめまして。当ブログ管理人のゆうじと申します。私は都内に本社を持つIT企業に勤めており、サラリーマン歴20年になります。

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