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昼寝に最適な時間とは?寝過ぎは逆効果?質の良い睡眠とは?

昼寝(Opening)

お昼ご飯を頂いた後は大抵誰でも眠くなるものです。

さあ昼寝をしようと布団に入り、気付いたら空が夕焼け色に染まっていた、なんてことはよくある事ですね。

この昼寝、寝過ぎは逆効果ってご存知でしたか?

質の良い睡眠をとるためにはどのようにすれば良いのでしょう。 

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 1.昼寝に最適な時間は年齢によって異なる?

昼寝(最適な時間)

まずは、昼寝に最適な時間は年齢ごとに異なります。

・10代~40代 → 10~15分が最適

・40代以上  →  20~30分が最適

なんと、意外にも働き盛りの年代の方が最適な時間が少ないのです

感覚としては、授業中の居眠りのようなものでしょうか。

ちょっと眠るぐらいが丁度良いのですね。

ちなみに、1日の最適な睡眠時間については以下の通りとなります。

 

・0才1~2ヶ月  → 10時間~18時間

・0才3~11ヶ月  → 10~13時間と数回の昼寝

・1~3歳      → 12~14時間

・4~6歳      → 10~13時間

・6~12歳    → 10~11時間

・13~18歳    →  8.5~9.5時間

・成人      →  7~9時間

・高齢者     →  7~9時間

 

2.寝すぎも良くない?

昼寝(寝過ぎも良くない?

昼寝をすると、気持ち良くてついつい2~3時間寝てしまう、ということはありませんか?

これは、昼寝ならではの効果が関係しています。

昼寝は夜眠るときよりも身体を癒すのです

その効果は3倍以上とも言われています。

ついつい長時間寝てしまうと、その分体が休まってしまいますので人によっては夜に寝られなくなるという問題が浮上してきます。

夜に寝られないというのは身体的にも精神的にもストレスがかかるものです

また、体調を崩してしまう一因ともなっています。

いくら気持ち良くても、昼寝はほどほどが良いようです。

 

3.睡眠は量よりも質が大事

昼寝(量より質)

日々の仕事等で睡眠不足の方々がよく行う「寝溜め」。

睡眠は、長い時間寝たから良いというわけではありません。

コツを押さえれば、たとえ短い時間でも熟睡感を得ることは可能です。

キーワードは「寝始めの90分間」です。

人間は、その時間には一番深い眠りに入ると言われています。

その時を逃さずに上手いこと休む事が出来れば、熟睡感が得られ、質の良い睡眠を取れるのです。

 

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4.質の良い睡眠とは?


質の良い睡眠のことを「ノンレム睡眠」と言います。

ノンレム睡眠とは、すぐには目覚めることができない深い眠りのことを指します。

物音がしたり、名前を呼ばれたりしても、なかなか目覚めないのです。

なぜノンレム睡眠が質の良い睡眠であるのかというと、脳が一番しっかり休めるからなのです。

睡眠といえば身体を休めることを連想しがちですが、一番重要なのがこの脳を休めるということなのです

睡眠不足の際のイライラですとか集中力不足は、脳がゆっくり休んでいないから起こる症状です。

デスクでの15分間のお昼寝に。。
 

5.睡眠の質を上げるにはどうする?

昼寝(睡眠の質を上げるには?)

ノンレム睡眠は人間をはじめほ乳類にとって絶対に欠かせないものです。

では、睡眠の質を上げるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、睡眠の質を下げる事をしないことです

例えば、以下のような事があげられます。

夜遅くに外出する

カフェイン飲料を飲みすぎる

寝酒

深夜の食事

深夜の激しい運動

熱すぎるお風呂に浸かる

寝る前に考え事をする

 

寝る前の考え事などはついついやってしまいがちですね。

そうではなく、「眠りに集中する」といった姿勢が大切なのです。

 

6.昼寝の効果とは?

昼寝(効果)

話を昼寝へと戻しましょう。

ここからは、昼寝の効果について説明致します。

 

疲労回復

昼寝が夜眠るときよりも身体を癒すという事は以前の項で説明した通りです。

ですので、昼寝は疲労回復に大きな効果があります。

 

記憶力のアップ

昼寝と記憶力の関係については様々な実験が行われています。

とある実験によると、昼寝をするグループと昼寝をしないグループでは、昼寝をするグループの方が昼寝をしないグループよりも記憶力が良いというデータが出ました。

またとある学習塾においては、昼寝を取り入れる事により全体の成績が上がったようです。

 

ストレス解消

疲労が蓄積した脳は、昼寝によってリフレッシュします。

昼寝から目覚めた時に、スッキリとした爽快感を味わったことはありませんか?

外部の情報を遮断しリフレッシュする事で、ストレス解消の効果が得られるのです

 

カフェインを凌ぐ効果

カフェインには覚醒効果があります。

コーヒーや緑茶等愛飲している方は多いことでしょう。

しかしこのカフェイン、エネルギーを回復しているわけではありません。

ただ眠くならないようにする効果しかないのです。

その点昼寝ですと、質の良い睡眠を取れば短時間でエネルギーを回復できるのです。

 

心臓病のリスクを低下させる

現代の日本人の死因でトップを争うのが心臓病です。

ですがこの心臓病、昼寝をすることによりリスクが低下するという事が実験により明らかになっています。

 

7.まとめ

昼寝(matome)

昼寝はうまく行えば身体にとても良いものです。

皆さんも明日から是非チャレンジしてみて下さいね。

昼寝(カメレオン)

     

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