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トイレが近い!その原因と対策法とは?

トイレが近い(Opening)

人よりトイレが近い気がする、トイレが近くて困っている、そんな方は必見です。原因と対策法をご紹介します。

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1.なぜトイレが近い人がいるのか?

トイレが近い(なぜ?)

人よりトイレに行く回数が多かったり、寒くなるとトイレが近い気がするなんて話は良く聞きますが、トイレの回数は水分を摂る量やそれぞれの新陳代謝の能力、年齢や持病によっても左右されます。

ではトイレが近いといっても、どこからが尿の回数が増えた、いわゆる頻尿という状態なのでしょうか?

人の平均的な尿の回数は昼間が4~5回夜間は0~2回前後で、摂取する水分量によっても左右されますが1日平均1000~2000ccといわれています。

また、いわゆる頻尿という状態は昼間に8回以上夜間の睡眠時に2~3回以上、合計で1日に8~10回以上トイレに行く事をいいます。

つまり日中、1~2時間に1回以上必ずトイレに行く方はトイレの回数がかなり多い方だと思って良いでしょう。

 

2.男性と女性とで原因が違う?

トイレが近い(男女それぞれの原因)

頻尿の原因には様々なものがあり、まず男女に共通する原因としては肥満や長時間同じ姿勢が多い人、水分やカフェインの取り過ぎ、アルコール、ストレスなどの原因があげられます。

また、特に急に尿意に襲われて我慢が難しいような場合は過活動膀胱という膀胱機能の障害の場合もあり、40歳以上の8人に一人がこの症状を持っているとも言われています。

この場合、尿を我慢する訓練や薬による治療も行われます。

次に、男女による原因の違いのうち男性に多い原因としては前立腺肥大、膀胱炎、糖尿病などが挙げられます。

また、女性に多い女性特有の原因としては生理や妊娠時にホルモンバランスの乱れや子宮による圧迫によるものや女性に多い冷え症により頻尿になりやすいことが挙げられます。

 

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3.トイレが近いのには、病気が隠れてる!?

トイレが近い(病気)

男女の原因の中にもいくつか病気を挙げましたが、トイレが異常に近い場合や急に症状が出た場合など、病気が隠れている可能性もあります。

特に頻尿に加えて残尿感を感じる、回数は多いが尿が出にくいなどの場合は前立腺のトラブルの場合が多く、強い尿意でトイレに行くもののあまり尿は出ない場合は排尿機能のトラブルが考えられます。

また、夜間トイレのために何度も起きる人や日常生活に支障をきたすほどトイレが多い場合には糖尿病や高血圧、過活動膀胱、膀胱炎など様々な原因が考えられます。

排尿時の痛みや下腹部の不快感、尿の色の変化にも注意が必要です。

このように単なる水分や離尿作用の強いカフェイン等の取り過ぎが原因だけでなく別の大きな病気が隠れていることもあるため、気になる頻尿の場合は早めに医療機関を受診するべきでしょう。

 

4.トイレが近くならないための対策方法とは?

トイレが近い(対策方法)

トイレが近くならないための方法、頻尿にならないための対策を以下に紹介します。

1.体を冷やさない

寒くなるとトイレの回数が増える原因は夏に比べ体から汗などで体外に出る量が減ることや、交感神経の活発化血液循環の変化により腎臓を通る血液量が増えて作られる尿も増えることなどが原因とされています。

これを防ぐためにショウガ湯などの体を温める飲み物で体内から温めることや衣類での調節、適度な運動で体を温めることが効果的だとされています。

 

2.水分を摂り過ぎない

特にコーヒーやアルコール、緑茶など利尿作用を持つ飲料を控えることで改善される場合もあります。

ただし、1日に飲料水から摂取すべき水分量の目安は1.5ℓ以上とされていることから極端に水分を減らすのは逆に健康に良くありません。あくまでもカフェインやアルコールの多い飲み物を減らすように心掛けて下さい。

 

3.骨盤底筋エクササイズ

骨盤底筋を鍛えるとトイレを我慢する力が高まり、排尿のコントロールがしやすくなります。

様々なエクササイズ法が紹介されているのでぜひ、下記の動画等を参考にして試してみて下さい。

【動画:骨盤底筋肉エクササイズ】


誰にも相談しにくい時は、下記を試すのもあり。
 

5.まとめ

トイレが近い(まとめ)

なんだかトイレが近い…その原因には水分の取り過ぎなど生活習慣によるものや年齢によるもの、男女それぞれ特有の原因、病気が隠れている場合もあります。

一般的に1日に8回以上、夜間に2回以上トイレに起きる方は頻尿と言えますが、体を温めたり簡単なエクササイズによって改善することができます。

ただし、単なる頻尿ではなく残尿感が伴う場合や急な尿意でトイレまで我慢できない程の場合など、すぐに受診が必要なケースもあるため十分注意して気になる場合には早めに医療機関の受診をお勧めします。

     

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