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赤ちゃんが歩く時期はいつ?親がやるべきサポートとは?

外を見れば、人々は当たり前のように歩いています。

人は動物のように生まれたときから歩くことの出来る生き物ではありません。

一人一人必ず、初めて歩き始めた瞬間があるのです。

赤ちゃんが歩く時期とはいつ頃なのでしょうか。そして、親がすべきサポートとはどのようなものがあるのでしょう。

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1.赤ちゃんは、いつぐらいから歩き始めるのか?



ほとんどの赤ちゃんは、1才前後の時期から歩き始めると言われています。

早い子ですと生後8~9ヶ月頃から、遅い子ですと1才半頃からとも言われています。

ですがこれはあくまでも目安に過ぎません。

何故ならば、成長にはかなりの個人差があるからです

また、兄弟の有無など赤ちゃんを取り巻く環境にもよって変わってきます。

 

2.赤ちゃんが歩き始める過程

赤ちゃん歩く(歩き始める過程)

赤ちゃんは最初、自分の手足しか動かせません。

赤ちゃんの体の成長は上から順にと言われています。

まず最初の数ヵ月で、自分の首を支えられるようになります。

その後お座りができるようになり、ずりばいからやがてハイハイへと移行していきます。

ハイハイで足腰がある程度鍛えられると、赤ちゃんは物に頼りながら立ち始めます。

「つかまり立ち」です。そしてこのつかまり立ちを経て、赤ちゃんは歩き始めるのです。

 

3.赤ちゃんが歩くために、やるべきサポートとは?

赤ちゃん歩く(サポート)

赤ちゃんが歩くために親がやるべきサポートとは、ずばり環境整備です。

赤ちゃんの頭は、赤ちゃん自身が支えるにはとても重いものですので特に転倒しやすいです。

尚且つ歩き始めは足が覚束ないので、赤ちゃんが歩きやすい部屋作りを心がけましょう。

まず、床の状態を確かめてください。硬すぎたり柔らかすぎたりはしませんか

あまり毛足の長い絨毯も転倒の元ですので注意です。段差にも気を付けてください。

次に障害物は落ちていませんか。尖っているものが落ちていたりすると、転んだ時の怪我が心配です。

最後に、子供からなるべく目を離さないようにしてください

上手く歩けているな、と他の事に気を取られている隙に仰向けに倒れていたり、という事はよくある事です。

赤ちゃんはまだ転び方も上手ではないので、一瞬の油断がその先の後悔に繋がることだってあるのです。。



4.1才半になっても歩き始めない。大丈夫かな?

赤ちゃん歩く(まだ歩かない。。)

先述したように、赤ちゃんは遅い子でも1才半には歩き始める、と言われています。

もし1才半になっても歩き始めない場合は、果たして大丈夫なのでしょうか?

まず、大丈夫かどうかの判断は専門の医師等の助言を仰いだ方が良い思われます。

自治体によっては1才半検診を行っている所もありますので、その際に保健師等にご相談される事をおすすめします。

しかし、大抵はそう深刻になる必要が殆ど無い場合が多いです。なぜなら、赤ちゃんの成長に関して個人差が非常に大きいからです

遅い人では2才以降に歩き始めたという話もチラホラ聞こえてきます。

野球で有名な松井秀喜さんや王貞治さんも歩き始めた時期は2才以降からだったようです。

ですので、周りと比べて遅い場合でも悲観する事はないのです。

 

5.歩行器は良くないって本当?

赤ちゃん歩く(歩行器)

歩行器は良くないという噂をご存知ですか? なぜこのような噂があるのでしょう。

1つ目の理由は、赤ちゃんの足腰の筋肉が育ちにくいからです

赤ちゃんの足腰の筋肉を鍛えるためには、ハイハイが重要だと言われています。

歩行器に入れてしまうとハイハイをしなくても行きたい場所に行けてしまうので、筋肉が育ちにくいと思われているようです。

2つ目の理由は、親子のコミュニケーションの時間が減るからという理由です。

歩行器に入れると大抵の赤ちゃんは機嫌良く一人遊びをしてくれるので、親がかまう時間が減ります。

それが良い事かどうかは分かりませんが、コミュニケーション不足になると感じる親御さんは多いようです。

 

6.親の心構え

赤ちゃん歩く(親の心構え)

這えば立て立てば歩めの親心、という諺があります。

赤ちゃんが這うようになれば親は早く立つようになれと思い、立つようになれば早く歩くようになれと思う、親が子の成長を願う事を表した諺です。

子が早く成長するように願うのは、親の気持ちとして何らおかしいものではありません。

しかし、それを過度に急かすとなれば話は別です。

人には人それぞれのペースがあります。

好奇心旺盛な子、慎重な子、せっかちな子、のんびり屋さんの子…十人十色という言葉もあるくらい、成長は千差万別なのです。

親はその事を踏まえて、自分の子の成長を長い目で見守っていく事が肝要です。

多少の時期の違いはあれど、その子が元気に育っている事は確かなのですから、目の前にいるその子をまっすぐ見つめる事が一番大切です。

 

7.まとめ

赤ちゃん歩く(まとめ)

生まれた時は自分の体を満足に動かせなかった赤ちゃんが、初めて自分の力で歩き出す姿は感動的です。

その大切な瞬間を見逃さないように、暖かい目で見守ってあげて下さいね。

     

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